フィロソフィー

Philosophy

「決断の裏付けになる答えを。
クラウド×分析力の新たな可能性」

「Speed ANSWER」ブランドマネージャー/常務取締役
TAKESHI OHTA
大田 武

1969年生まれ。大学卒業後、三井住友銀行に入社。約14年間第一線のバンカーとして活躍後2006年弊社に入社。入社後は、不動産情報クラウドサービスの拡充に従事しながら、新商品開発の企画・開発に積極的に取り組む。2016年よりデータサイエンティスト山岸氏を外部招聘し、「出店予測サービス」に着手する。
愛知県豊田市出身。一橋大学経済学部卒業。

モットー
「熟慮の上決断し、迷わず行動せよ」
好きな食べ物
魚料理
好きな小説
歴史モノ
趣味
釣り(主に海釣り)、俳句、バー巡り(スコッチ好き)

新しい化学反応は、
いつもお客様のニーズから生まれるもの。

今回の「スピードアンサー」という商品は、3年前データサイエンティスト山岸氏との出逢いから生まれたモノです。当時は、漠然と自社の持っているクラウド技術に分析力を組み合わせた商品ができないかと考えていました。そこに、ベストタイミングというか運命の出逢いのように山岸氏が現れたんです。大学在学中から、企業を相手にデータ分析を行ってきた実績は勿論ですが、ずっと対価として報酬をもらっているという点に驚きました。出店予測というジャンルは、まったく未知の世界でしたが、そこには真実があるなと直感しました。弊社のクラウドとの組み合わせで、新しい可能性が生まれるはずだと。

“水”を飲みたいのに、“井戸”は要らないはず。

今回の商品開発にあたり山岸氏とは初めから方向性が一致していました。それは、システムを売るのではなく利用した分だけ対価を頂く商品を作るという点です。この考え方の親和性はとても大きかったです。お客様が、水を飲みたいと言っているのに、まずは井戸を作る必要がありますというのはおかしな話だと思います。それと一緒で、出店予測を行いたいと考えているお客様に、予測式やシステムを売りつけるのは違うと思います。予測式が古くなったら、その時点でガラクタと同じになってしまうのですから。そこで、お客様の視点にたつことを、第一優先に<サービス利用型の商品>を目指しました。

元銀行マンだからわかる、“重さ”のリアリティ。

私は大学卒業後、長年銀行マンとして様々な業種のお客様を担当させて頂きました。その経験から、企業経営における新規出店のリスクの大きさは痛感しています。特に成長企業にとってスピーディな新規出店判断はとても重要な要素ではありますが、読み間違えた場合、企業の成長を著しく阻害してしまう恐れもあります。それ故、商品を提供する我々は、その“重さ”のリアリティを常に感じながらお客様に寄り添う必要があると考えています。

決断の裏付けになる“答え”を、安価で提供したい。

「スピードアンサー」で目指したものは、出店という重要な経営判断に対して、決断の裏付けになる“答え”を提供することです。「会社の経営を左右する決断に対して、早くシンプルな答えを」という想いを商品名に込めています。更にもう一点こだわったのは、価格です。どんなに良い商品も費用が高ければ導入を見送られてしまいます。特にこれから成長する企業にとって、細かな利益を着実に積み上げていくことがビジネスの成否に直結します。そのため、出来るだけ安価でご提供することもまた弊社の重要なミッションであると考えています。

5年後には、多くのお客様と共に次のステップへ。

今回の商品は、<成長型クラウドサービス>という点も大きな特徴です。お客様に使い続けて頂き、データが貯まれば貯まるほど、予測式もバージョンアップされるように設計されています。また、ご利用企業のお客様の数が増えれば増えるほど、クラウドには様々なデータが集まります。その利点を活かし、それぞれのお客様に還元できるような新たな商品サービスの開発にも積極的に取り組んでいきます。その為にもまずは、5年後をメドに利用企業数200社を目指して、たくさんのお客様の成長戦略にお役にたっていきたいと思います。

データサイエンティスト

山岸 勇太

YUTA YAMAGISHI
「出店予測は、オーダーメイドな仕事。」

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